Osteria GIULIA e Gastronomia italiana BAR GIULIETTA

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暑い夏になりそうな・・・・
その4
パルマを出てvercelliへ向かいます。距離はないし天気もいいです。
なぜここの街を選んだのかは行きたいショップが点在するので便利だと思ったからです。
ここから仕事モードに入ります。loropiana, alessi, piazza,
lagostina, sambonet ,かの有名なイタリア最大級のアウトレット、sellavalle scriviaのマッカーサーグレインも
ここから30分以内です。
2泊してこれらをこなします。家内はロロピアーナで大人買いしました。(金額は伏せさせていただきます。涙。)
言い忘れましたがフィレンツェのbottega venetaでも桁数の違うものを買っていました。涙。
サンボネはイタリアを代表するカトラリーのメーカーですが日本ではほとんど紹介されていません。
ジュリアのカトラリーはサンボネと決めていました。
実はロアジ開店の際、日本のインポータを探したのですが、高額なのと種類が少ないのに辟易し、間に合わせで購入したものをずっと使っていたからです。イタリアに買い付ける時間もなく、やむなしでした。今回はそんなスタートを切るわけにはいきません。
カトラリーって重いです。60席で約100キロ。車のお尻が下がりました。大人2人分です。駐車場まで手がちぎれそうになるのを我慢しながら往復する事数回。へろへろになりながら。。。こんな思いが物を大事にしたり、いい料理を作っていくのです。(きっと。ね。)
イメージしていたものをゲットし北の方へ走ります。町の名はomegna.alessi本社に隣接するショップでまた大人買い。
昨日まで2人減ってすかすかだったくるまはまたぱんぱんになってる。。ごめん。和ちゃん。狭くなったねぇ。あっちゅうまに。
ホテルにチェックインしたころにはおなかもすいて今日は中華料理にします。まだまだ先が長いのと和ちゃんを気使いながら。
ちなみに海外で風邪気味になった時は中華に行きます。食欲がない時にショウガたっぷりのワンタンスープを頼み、ラー油をたっぷりかけて飲みます。それとホットコーラを作ってもらいます。(コーラにはショウガが入っています)知り合いの中国人にイタリアにいる時に教わった技ですが、大変良く効きます。
出張などが多い方は試してみて下さい。朝起きるとびっくりするくらい汗をかいていますので新しいタオルを残しておいて。
vercelli 。朝街を歩きました。きれいです。僕も初めて訪れる街ですが、いい感じです。
夕方ホテルに帰り荷物の整理&パッキング。明日荷物を送るのです。
イタリアはすでに民営化されています。切手は色々なものが増え、たとえばイタリアを代表するデザイナーのシート。
dolce&gabbana ,almani,pradaなど6枚の切手があったり、チャンピオンズリーグ優勝記念があったり。
民営化されたことで船便でも早く、確実になりました。以前はひどいものでしたから。それはそれは。
係員の質も良くなり、仕事も(多少は)早くなりました。日本に荷物を送るのに最高2時間かかったこともありましたから。
それなりの覚悟と時間、そして仕事できる人に当たるように前日にはお祈りして眠る必要がありましたから。
銀行は変わっていませんが。ね。
ああ、話がそれる。日記だものいいよね。あくまで日記だもの。そう言い聞かせてブラインドタッチを覚えるべく
長めに打とう。。。。それにしても。。。この箱って。。。きらいです。どうも好きになれない。
そういえば携帯電話もきらいです。ずーっと。
荷物は無事に送りました。あとは無事に届くのを待つのみ。安心するのは届いてから。これが基本のスタンスだ。
それではピエモンテアルバに移動です。昨年のトリュフ祭のおかげか、
たくさん知り合いが出来ました。
ボスコグランデのダニエレ、スタッフみんな元気そう。(半年前に会ったばっかですが)
今ロアジで働いていた波多江君という子がピエモンテで修行中です。albaの郊外guareneというところにあるla madernassa。
シェフは日本人で言葉の問題が少ないため、とりあえずここが彼の振り出しです。
シェフはイタリア人と結婚し、在伊9年。グロバリザツィオーネだぁねぇ。
オーナーはWWFの編集長、マスメディアです。お金余ってる感じだー。
バルバレスコで働く以前カーサビアンカに居たtommy, 帰国予定のsatoko,
みんながんばってるなー。
boscograndeでは出たての白トリュフを堪能しました。ふっ。ふっ。ふっ。旅は計画的に。だ。
ここの料理も相変わらずのピエモンテーゼ。タルタル、カルネクルード、タヤリン、プリン(パスタです)。
翌日はcalamandrana(なんて言いにくい、長い名前の地名だ。)のレストランil museo del trifurau[il quartino]へ。
トリュフ食べたい人はぜひここへ。激安です。(電車は不可能かと思われますが。)オンシーズンのみ。です。
ここもかなりのお気に入りです。
イタリアには地方にもおいしいお店がいっぱいあるのです。当分止められそうにないです。
さて明日は500kmを走りトスカーナla parrinaへ帰ります。
早く出るので早寝します。