イタリア買付2008,9月10-22日
始まり その1
ローマ空港に着くと、いやアリタリア便でkix-fcoに乗り込んだのだが機内新聞でアリタリアがえらいことになっていた。
たまーにヤフーイタリアやリプブリカ紙でチェックはしていたのだが、新聞に載るほどとは、、、、、。
ベルルスコーニが首相に返り咲いてアリタリアに政府介入し維持してきたが、いよいよあぶないらしい。
このことはずっと帰国するまでニュース、新聞のトップニュースとして扱われ続けた。
実は料理教室のM嬢はアリタリアで彼女および大阪支社y嬢にはずいぶん便宜を払ってもらっていた。(感謝しています。)だいじょーぶかー?ちなみに帰国寸前の話だとガソリンを供給会社から止められてあと1週間のフライトだとか。
(ガソリン代を払っていないため止められたらしい。)ローマではアリタリア現地社員が首になるのを恐れデモを行い、
国内線は21日だったと思うが30本キャンセルになっていた。(だから赤字なのだ。)
それまではづーっとルフトハンザを使っていた。イタリアに住んでいた頃、知人はみなアリタリアを嫌がった。
理由は。。。。お分かりのとおり労組がストを起こしキャンセルが相次ぐ為、スケジュールが組めないのだ。
延滞、フライトキャンセルも多く、云々云々。ゆえにドイツルフトを使っていたのだ。ルフトは飛んでくれる。遅れない。
サービスはスーパードライのゲルマン魂むき出しの筋骨隆々ベテランが行ってくれる(10数回のフライトイメージです)
ある意味雑だが安心できる。ビールはエコノミーでもコマーシャルからかいっぱい出てくる。みんなアジアにうりこみたいからか?そんなに飲めません。ってくらい巡回してたなぁ。今はどうかわかりませんが。
でも、アリタリアに知り合いが出来て、時間的にタイトなイベントなどがあって、直行するアリタリアに15年振りぐらいに
乗せていただきました。快適です。テレビ映らんとか言っているおばちゃんなどいたけど
僕は乗り込む前に寝る準備を整え、(おなかを満たしアルコールを少し入れてメラトニン飲んでおく)速効寝ましたから。
着地もとてもうまいです。(M嬢いわく運転は世界トップレベルらしいです)たまたまか?
いいじゃん。アリタリア。破たんしても他国に資本介入されても僕は応援しています。Forza italia!Forza alitalia!
みんながんばって!
(フォローになっていませんが。。。関係者の方がいましたらすいません。。。)